映画のはなし シネピック

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気鋭の映画スタジオ「A24」の、1990年代と今をつなぐ“再生計画”

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は気鋭のスタジオ、「A24」が製作や米国配給を手掛けた作品群の魅力を、メディアへの“秘密主義”で知られる同社への直接取材に関わったライターの鍵和田啓介さんに分析してもらいました。

文=鍵和田啓介 @kaggy_pop

 「A24」の作品を観ていると、1990年代後半から2000年代前半にかけて、スト

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