映画のはなし シネピック

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松山ケンイチ主演『BLUE/ブルー』や数々の名作から紐解くボクシング×映画の“親和性”

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、松山ケンイチ、木村文乃、東出昌大、柄本時生らをキャストに迎え、𠮷田恵輔監督が放った珠玉のボクシング映画『BLUE/ブルー』を中心に過去の名作も交えて、ボクシングと映画の“親和性”について考察したコラムをお届けします。

文=相馬学

 ボクシング映画にハズレなし――異論はあると思うが、こう言い切っ

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