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「表現者たちは止まらない」ーー『五月の恋』プロデューサーが語るコロナ禍の作品づくり

トップ俳優から著名監督、脚本家まで、臆することなく飛び込み、惹きつけ、味方にし、チャレンジに満ちた作品を生み出し続ける―。

WOWOWのドラマ制作部には、そんな女性プロデューサーがいます。
彼女は異例のスピードで数々の賞を受賞していて、ドラマ業界内でも知る人ぞ知る存在。

彼女がWOWOWに入社して初めて制作したドラマ、そのタイトルは「なぜ君は絶望と闘えたのか」。
当時はまだ結審もしていない光市母子殺害事件をテーマにした、重く、つらく、そして力強いこの作品を、初めての企画テーマに選び、ドラマ化にこぎつけることに成功。このドラマで彼女は28歳の若さで文化庁芸術祭の大賞を受賞することになります。

そんな岡野真紀子の仕事への思いを中心に深堀りした前編に引き続き、後編ではコロナ禍のドラマ制作の裏側に焦点を当てたインタビューをお届けします。

取材・文=長谷川リョー @_ryh

吉田羊さんからの電話をきっかけに、1日で書き上げた『五月の恋』の企画書

ーー『五月の恋』(※1)は吉田羊さんから電話があったことをきっかけに、岡野さんが企画書を書かれたことからスタートした作品と伺っています。企画書はどのような思いを込めて書かれたのでしょうか?

※1 『五月の恋』:吉田羊さんと大泉洋さんをW主演に迎え、リモートで制作したショート連続ドラマ。舞台は2020年5月の東京。ユキコ(吉田羊)とモトオ(大泉洋)は4年ほど前に離婚した元夫婦。慣れないリモートワークに奮闘していたモトオは、ひょんなことからユキコに間違い電話をしてしまう。

岡野:吉田羊さんが主演の『コールドケース3 〜真実の扉〜』を2月頭から撮影していたのですが、3月になってからロケが途中で止まったりするのを繰り返していたんです。3月25日を最後に、ロケは中断に。それから自分は健康管理も含め定期的にスタッフに連絡を取っていました。キャストとも「お元気ですか」「体調はいかがですか」とやりとりをしていたなか、吉田羊さんから連絡がありました。

ちょうど羊さんは『12人の優しい日本人』(※2)のリモートリーディングをやられた直後で、「何か一緒にエンターテインメントを作りたい」「こういうこと(リモート)でもエンターテインメントになることが実感としてあるので、一緒に模索しませんか?」とお話を頂戴したんです。

※2 『12人の優しい日本人』:三谷幸喜氏が書き下ろした戯曲。2020年5月に、この傑作会議コメディをリモートで読み合わせ、それをYouTube Liveで生配信する会が開催された。
https://12nin-online.jimdofree.com/

実はちょうどその頃、脚本家の岡田惠和さんとも定期的にやりとりをしていました。コロナ禍でお会いすることはできなかったのですが、電話で「次何しようか?」と話したり、お互いに見たものや聞いたものをディスカッションしたりしていたんです。そんななか、「今しかできない作品があるよね」、「例えば電話とか」といったキーワードがすでに岡田さんから出ていました。それを聞いて、羊さんが言っていることと、岡田さんが言っていることが同じことではないかと思い、企画書を書きました。

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★★岡野真紀子 経歴★★
1982年生まれ。
ドラマ制作会社勤務を経て、2009年にWOWOWに入社。
以後、プロデューサーとして数々のドラマ制作に携わる。
主なプロデュース作品
■ドラマWスペシャル 倉本聰「學」
 アジア・テレビジョン・アワード2012 単発ドラマ・テレビ映画番組
 部門 最優秀賞
■ドラマWスペシャル 尾根のかなたに~父と息子の日航機墜落事故~
 ギャラクシー賞2012年10月度月間賞 ほか
■連続ドラマW「私という運命について」
 第31回 ATP賞テレビグランプリ2014 ドラマ部門 最優秀賞 ほか
■連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~
 放送ウーマン賞2017 ほか
■連続ドラマW「坂の途中の家」■連続ドラマW「そして、生きる」
 令和元年度(第70回)芸術選奨放送部⾨⽂部科学⼤⾂新⼈賞

ーー吉田羊さんとの電話から企画書を書き上げるまではすぐだった?

岡野:その日のうちです。電話が終わり、企画書を書き上げたのは4〜5時間後。もともと自粛期間中から、「何かできないか」と考えながらたくさん映画やドラマを観ていましたし、「今自分たちにできることはなんだろう」と常に自問自答していたので、それをそのまま素直に描いてみたらシンプルな企画書が出来上がりました。

ーー企画書を吉田羊さんに見せた?

岡野:「こんなの作りました!」とすぐに羊さんに送ったら、「これで行こう!」と言われて、上司にもすぐに送りました。全て一日の出来事ですね。

ーー吉田羊さんとは普段から電話する近い関係性なんですか?

岡野:そうですね。現場でもすごくお話しますし、3シリーズ合計30本のドラマを主演でやっていただいているので。現場で私が何かに悩むときも、いつも羊さんは座長として助けてくださっていました。そして、いろいろなご提案もくださり、常にディスカッションを重ねていました。なので、今回のお話もすごく自然な流れでできたと思います。

吉田羊さんと佐藤浩市さんに共通する「座長像」

ーー『コールドケース』の吉田羊さん、『石つぶて』の佐藤浩市さん、岡野さんがこれまでお仕事を共にしたなかで感じた主演の方に共通する点をお伺いできますか?

岡野:吉田羊さんと佐藤浩市さんには、共通点がいくつかあります。まず第一に自分たちが作りたいものよりも、まず届けた先のお客さまを意識していらっしゃる点です。例えば「このセリフ伝わるかな?」とか「このシーンでこの表現は伝わるかな?」あるいは「もうちょっとこうした方がお客さまは喜ぶんじゃないか」とか、常にお客さまのことを意識されている。

加えて、座長感のある方ほど、自分が「俳優だ」「女優だ」という感じじゃない。まさに俳優部の一人、スタッフの一人という感覚を持っていらっしゃる方がすごく多い。佐藤浩市さんは昼休憩が近づくと、緑山スタジオの食堂を先に1人で見に行って、昼休憩が始まる頃に「今日のメニューはハムカツとカレーと...!」とかってスタッフに教えてくれるんです。それが浩市さんの役目だったりして(笑)。浩市さんにそう言われると、一体感がすごく出る。

羊さんに関しては、今回すごく象徴的なエピソードがありました。高崎でロケをしたとき、コロナ対策もあるので、私はスタッフに対し、「外での宴会は禁止」「私が修学旅行の先生みたいにロビーでみんなを見張ってるからね」と言っていたんです。全員分のカップラーメンとお菓子とお酒を用意して、「自分の部屋で一人で宴会してください」とロビーで待機していたんです。すると、羊さんもそこへ来てくださって、「私も一緒に!」と。スタッフが現場から帰ってくると、羊さんが全員に労いの言葉と共にカップラーメンやお菓子とお酒を配ってくださって。お客さまのこともそうですが、スタッフのことも世間に対しても、プロデューサーと同じくらい意識してくださる人たちが私の中での「座長像」です。なので、役者としてももちろん素晴らしい女優さんですが、それ以上に作品のドンって感じがしますね。

ーー他に吉田羊さんにプロフェッショナリズムを感じた瞬間はありましたか?

岡野:羊さんは、私よりも全スタッフの名前を覚えるのが早いんです。これは衝撃でした。自分は早い方だと思っていたし、私はいつも台本に「あの人はこの人だ」とか50人くらいいるので、書きながら覚えて。でもそれ以上に羊さんの方が現場のスタッフの名前を覚えるのが早かった。すごい愛情だと思います。あとは出身地なんかも覚えているんです。大雨があったとき、何人かのスタッフに「ご自宅大丈夫?」と聞いていて、「ああ、九州出身なんだ」と私が知ることが何度かありました。「座長だな」と思いましたね。

リモート制作で、いかに現場の一体感を生み出していく?

ーー吉田羊さんからのお話はリモートリーディングをやられたのがきっかけ、ということでしたが、リモート作品自体については、制作が始まる前、岡野さんはどう思われていましたか?

岡野:実はよく分からなかったんです。Zoom飲み会もしていなかったし、リモートの作品もいくつか拝見はしていましたが「こんなこと考えつくのはすごい。やろうという志がすごい」と思っていましたが、「自分がやろう」とはあんまり考えていませんでした。岡田さんと話していたのも、リモートドラマではなく、今だからこそ描けるテーマをやろうと思っていただけ。とにかく「リモートで」という点に自分の中ではピンと来ていなかったんです。一つのアングルで話している表情だけを観続けるには、相当のシナリオと役者さんのお芝居と面白いシチュエーションがなければ無理だろうと、ハードルの高さを感じていました。

ただ、吉田羊さんが「大泉洋さんがいい」とおっしゃったとき、このお二人が集まれるなら結構面白いものができるかもと直感があったんです。それで『12人の優しい日本人』をもう一度見直したら、結構泣けちゃったんですよ...。耳で聞いて集中して感情移入して、今までよりも集中できる感覚が自分の中で刺激的だったので、やってみようかなと思いました。ただ、他のリモートドラマとは差別化したいなとはずっと思っていましたね。

ーー具体的にいうと、どのように差別化しましたか?

岡野:カメラ目線でZoomをしている設定ではなく、電話をしているけどお互いの顔が見れないように作ろうと決めたのが1番大きいです。それを実現するために、実はWOWOWの技術チームに声をかけたんです。うちは舞台やライブの中継をやっているチームがいるので、ものすごくアイデアが出てきました。「こうしたらどうか、ああしたらどうか」と。カメラテストもリモート上でやってくれました。「ああ、この人たちがいるなら、なんでもできるな」と思いましたね。技術チームからアイデアをすごくもらえたことに加え、リモートドラマをやったことのない松永大司さんという才能溢れる監督と出会えたことも大きかった。監督がやりたいと言ったことに対し、技術が「だったらこれがありますよ」とディスカッションを重ねることができました。こうした新しい座組みによって、今回のドラマができたんです。

ーー一番難しかったポイントは?

岡野:コミュニケーションが難しかったです。脚本の岡田さんも、監督の松永さんも、キャストも一度も会っていないですから。松永監督や大泉洋さんとお仕事をするのは初めてだったので、携帯上の「はじめまして」だけで最初から最後までお仕事するのが...少し引っかかりましたね。やはり私は現場の人間で、「人と人がコミュニケーションを取ってものを作るんだ」とものすごくアナログなタイプだったので、実際にお会いしてない方たちと作品を作ることへの違和感や難しさはすごく感じました。「悩んでいないかな?伝わったかな?」といった疑問が携帯では分からなくて、そこが正直一番難しかったですね。

ーー通常の現場だと、スタッフや演者は現場にいるからこそ一体感が生まれてくるものだと思うのですが、リモート環境でいかに一体感を醸成したのですか?

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岡野:いやー、本当に難しかったです。吉田羊さんと大泉洋さんは別のスタジオに行っていただき、私たちは「拠点」となる辰巳の放送センターにいて、リモートを通じて打ち合わせと演出をやっていく形でした。一体感が生まれ始めたのかなと思ったのが、毎日毎日リハーサルをやって、本番をやっていたので、終わるたびに全員の顔をリモートで出していったんです。「カメラマンですよ〜、うちの技術チームですよ〜、助監督ですよ〜」という風に。みんながモニターを見ながらつなぎ合ってコミュニケーションを取っていて、それがだんだん一体感につながったのではないかと思います。あとは、いつもドラマは50人くらいのスタッフで動いているのですが、それが今回はものすごく絞られた人数の世界でやっていたので、自然と不思議な一体感は生まれていました。

「あんなに愛おしい顔は初めてみた」とっておきの表情を引き出した演出術

ーー通常のドラマ制作に比べ、表情を写しにくかったり、感情表現が難しいと思いました。ただ、最後のテレビ電話するシーンは、恥ずかしさのようなリアリティも垣間見えたのですが、演出意図をお伺いできますか。

岡野:これは松永監督のアイデアなのですが、すごく刺激的なことがありました。今回、1夜〜4夜と物語があったなか、全てにシナリオがあったわけですが、ユキコ(吉田羊)とモトオ(大泉洋)がどうやって離婚したのか、「即興劇でやってみよう」とリハーサルの前に監督から提案がありました。シナリオにはない部分ですが、離婚したこの夫婦の関係性にリアリティを持たせるために。すっごく面白いと思ったのは、監督はお二人にそれぞれ別々の指示を出すんです。大泉さんには「奥さんを旅行に誘ってくれ」と。対して、吉田羊さんには「離婚の話をしてくれ」と指示を出したんです。ヨーイスタートでお二人が芝居を始めると、「久々に旅行行かね?」と夫が言ったら、妻が「別れてほしい」と・・・。1時間くらいの即興劇でやったんです。そうしたら、自然に2人の夫婦感が生まれていきました。

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岡野:翌日、1夜目の撮影に入っていったわけですが、この間、二人は全く顔を合わせていません。普段であれば顔合わせをしたり、衣装合わせでご挨拶したりがあるのですが、このときは全く会っていないので、離婚してから一度も会っていない夫婦のリアリティがすごく出ていました。基本的にはお芝居も本当に電話をつないでいたので、最終話まで監督は「基本的に二人はZoomもMeetもやらずに顔を合わせないでほしい」と指示をしていました。テストの際も顔を見合わせずにやり、本番のみ、顔を合わせるテレビ電話で撮ったので、ものすごくリアルに照れたユキコと、それを優しく見つめるモトオの表情を捉えることができました。

大泉さんのあんなに愛おしい表情を見たのは初めて!とスタッフは大盛り上がり。モトオの優しい顔が自然と出てきたのは、全て工夫の積み重ねかと思います。知らなかったのですが、二人は夜な夜な電話でリハーサルはやっていたみたいです。

ーーただ、お互いの顔は一切見ずに?

岡野:そうです。なので、顔を見た瞬間、吉田羊さんは「泣きそうになった」とおっしゃっていました。台本通りではありますが、すごく自然なお芝居になったのは、そういったシチュエーションをストイックに作った松永監督だからこそできたことですし、監督の演出意図なのだと思います。

「表現者たちは止まらない」コロナ禍でも進めた原動力

ーーリモートドラマ制作という未知の領域にチャレンジしてみて、どんなことが得られましたか?

岡野:リモートドラマだから何ができるのかに対して、技術を先行して作らなかったことですね。先に「コロナ禍で会えない二人」とのシナリオを作って、そこから技術で「これってどうやって撮るの?」という流れでした。だからこそ、面白くなったと私は思っています。リモートありきで作っていたら、おそらくZoomかMeetでつなぐ会話劇になっていたのではないかと。その意味で、あえてリモートを一切意識せずにシナリオを作ったのがまず良かったと思う。

やってみてすごく難しかったのは、“音“と“映像“のクオリティです。実は最初、Meetで生中継でやろうとしていたんです。お互いをMeetでつなぎ、そのままYouTubeで流そうとしていたのですが、そう簡単にはいかなくて。試行錯誤の上で今のクオリティになっています。結局それぞれのスタジオにiPhoneとiPadを設置して、収録し、その後バイク便で飛ばして編集をする、という形にしました。そこに至るまで本当にいろんなパターンを試しました。リハーサル初日は夜中の2〜3時になってもちゃんとお客様に届ける方法が見出せなくて、「ああ、失敗したら私クビだな…」と覚悟したくらいです(笑)。情報解禁した直後だったのに、声もちゃんと録れないし、Wi-Fi環境に左右されて顔もぐちゃぐちゃになるし...「これは作れないね」とみんなシーンと静かになってしまうくらいの緊張感の中でやっていたんです。最終的にはみんなのアイデアであの形になりましたが、それまでは二度とやれなんじゃないかってくらい大変でした。

ーーほとんどのエンタメがストップしているなかでも、進み続けられた原動力は?

岡野:実際自分がすごく感じたのは、「表現者たちは止まらない」「止められないんだ」ということ。「ステイホーム」となっても、表現したいものはある。監督は描きたいもの、演出したいものがあるし、役者は芝居がしたい。私もお客さまに届けたい。そうした止められない感情が一つになった瞬間が、企画立ち上げのきっかけになった吉田羊さんに電話をもらった日で。なので、20日間というすごく短いスパンで企画立ち上げから配信開始まで持って行けたのは、そういう強い思いがみんな同じだけあったからだと思いました。原動力は表現者たちの「届けたい・発信したい」思いだったと思いますね。

コロナが教えてくれた「作品は人と作るということ」

ーー『コールドケース3 〜真実の扉〜』についてもお伺いさせてください。長期間コロナ対策と向き合わなければいけない作品だと思うのですが、その中で何か感じることはありますか?

岡野:撮影がストップしたときに、50名以上の全スタッフに「どうしてますか?」「どう思いますか?」と電話をしたんです。「コロナ対策について何か不安はありますか?」と全員とやりとりをしました。実はこれは初めてのことで、この状況にならなければ私もそういうことをしなかったと思うんです。その結果感じたのは、コロナに対しては50人いれば50通りの考え方があって、みんなそれぞれ感覚が違うということです。そういう方々と仕事である種の共同生活をする、ということの責任とプレッシャーをすごく感じました。スタッフそれぞれの思いを語ってくれたので、改めてコミュニケーションの大事さを突きつけられた瞬間でした。なので、今も現場ではすごくコミュニケーションを取るようにしています。「人とものを作っているんだな」と実感させてくれたのがコロナでした。

ーー今回WOWOWのオフィスの一部が、『コールドケース3 〜真実の扉〜』の捜査一課になっていますが、どういった発想でそうなったのですか?

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岡野:これは本当に会社に感謝しかありません。3月にコロナ感染者が増えてきて、皆さんももちろん悪意はなく「協力したいんですが、会社が今自粛となってしまって・・」とロケができる場所が減ってきてしまって…。そんななか、「うちでやる?」と最初に手を差し伸べてくれたのが上司でした。「そこまでしてでも『コールドケース』はお客さまに届けたいんだ」と上司が言ってくれて感動しました。その思いがスタッフ・キャストにも響いたんです。

しかも社長が「スタッフ・キャストの皆さん、暑い夏を乗り越えるためにぜひ食べてください」とアイスがたくさん入った冷凍庫一個を差し入れてくれたんです。それにみんな感動して、吉田羊さんはこんなことを言ってくれました。「このコロナ禍が、コールドケースのチームで、WOWOWの作品をやっているときで良かった」と。これが1番の褒め言葉でした。本当に会社のおかげで。それだけ、お客さまに新作を届けるのをやめたくない会社の思いもあったと思います。


▼「2020年 五月の恋」の詳細はこちらhttps://www.wowow.co.jp/drama/original/gogatsunokoi/

▼「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」の詳細はこちらhttps://www.wowow.co.jp/drama/original/coldcase3/


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