声を届ける:WOWOWの作り手たち

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「WOWOWミュージカルラウンジ」のプロデューサー2人が語る、“ミュージカルの魅力を伝える使命”とは
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「WOWOWミュージカルラウンジ」のプロデューサー2人が語る、“ミュージカルの魅力を伝える使命”とは

 9月26日にスタートした「WOWOWミュージカルラウンジ」。国内外のミュージカルの魅力を堪能できる新しいコミュニティサイトだ。これまでも国内外のミュージカル作品をはじめ珠玉のステージを放送してきたWOWOWで、新たにミュージカルのコミュニティを立ち上げたプロデューサー、金山麻衣子さんと、大原康明さんにその想いをたっぷり聞いた。 取材・文=三浦真紀 @mimacki 「第74回トニー賞授賞式」は“2日間のお祭り”にしようと決めていました ――まずはお2人のお仕事、役割を教

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小山薫堂×信濃八太郎が10周年を迎える「W座からの招待状」への想いを語る。
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小山薫堂×信濃八太郎が10周年を迎える「W座からの招待状」への想いを語る。

 毎週日曜の夜に、“今、もっとも観て欲しい映画との出会い”をお届けしている「W座からの招待状」。映画本編の放送の前後に“案内人”である作家・小山薫堂とイラストレーター・信濃八太郎が作品についてトークを繰り広げながら、小山が「文」を、信濃が「絵」を添えて映画を紹介する番組だ。  「W座からの招待状」は2011年10月にスタートして今年で10周年を迎える。番組スタートから“案内人”を務める小山と、安西水丸、長友啓典に続く3代目のイラストレーターである信濃に、この10年の振り返りと

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吹替文化をつなぎ、新しいスタンダードを――担当者が明かす「吹替補完版」への想い《Vol.2》

吹替文化をつなぎ、新しいスタンダードを――担当者が明かす「吹替補完版」への想い《Vol.2》

 WOWOWが2013年にスタートさせた企画「吹替補完版」。《Vol.1》では企画の成り立ちや吹替を“補完”する難しさを明かしてもらったが、《Vol.2》では「補完版」収録時の忘れられない思い出や、吹替をひとつの文化と捉えて次の世代に継承する大切さについて、同じく映画部・小野秀樹さんと冨永哲平さんに聞いた。 取材・文=村山章 収録に集まった伝説の声優たち ――「吹替補完版」の追加収録時のエピソードなどはありますか? 小野「『ホーム・アローン』(’90)の場合だと、マコー

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夢中で映画を観ていたあの頃のように――担当者が明かす「吹替補完版」への想い《Vol.1》

夢中で映画を観ていたあの頃のように――担当者が明かす「吹替補完版」への想い《Vol.1》

 WOWOWが2013年にスタートさせた企画「吹替補完版」。かつて地上波のTVで放送された日本語吹替版は、放送時間の制約からシーンをカットして再編集されたものが多い。そこで、可能な限り当時の声優にカットされたシーンを演じてもらって収録し、「完全ノーカット」で放送するのが「吹替補完版」だ。企画の発起人であるWOWOW映画部・小野秀樹さんと、現在企画を担当している若手社員の冨永哲平さんに想いを聞いた。 取材・文=村山章 偶然の会話から生まれた「吹替補完プロジェクト」 ――地上

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誰にお声掛けしようかと考えた時、斎藤工さんしか思いつかなかった――「特集:ミニシアターに愛をこめて」の担当者が語る番組の裏側

誰にお声掛けしようかと考えた時、斎藤工さんしか思いつかなかった――「特集:ミニシアターに愛をこめて」の担当者が語る番組の裏側

「ミニシアターについて語ってみたい、語らなければいけないのではないか?」――。 これまでWOWOWで数多くの映画を紹介してきた斎藤工さんの、そんな想いと共にスタートした「特集:ミニシアターに愛をこめて」。俳優の立場で映画館の支援に乗り出すなど、映画界のために奔走している彼が、かつてミニシアターで映画ファンが熱狂した世界の秀作をナビゲートしていく人気企画です。この番組の裏側には、どんな想いがあったのか。 WOWOW映画部の担当プロデューサーに話を聞きました。 映画部でも何か動

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韓国、中国、さらにはタイドラマ?注目を集める『陳情令』『2gether』など、アジアドラマの担当者がSNSの声に耳をすませる理由

韓国、中国、さらにはタイドラマ?注目を集める『陳情令』『2gether』など、アジアドラマの担当者がSNSの声に耳をすませる理由

いま、韓国のみならず中国やタイのドラマが大きな注目を浴びています。 そこで、話題のタイドラマ「2gether」や中国で社会現象となった「陳情令」といった作品のラインナップから放送までを担うWOWOW社員2人に話を聞きました。 見えてきたのは、どんな作品を放送すればお客さまに喜んでいただけるか悩みながらSNSで情報収集を行い、いざ放送が始まればSNSで反響をチェックする姿。 皆さんのコメントを見て、どんなことを感じているのか? 話題作の放送を開始する裏側には、どんなストー

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そこにしかない、鮮度のある情報を!WOWOWテニス中継の統括プロデューサーが現地にこだわるワケ

そこにしかない、鮮度のある情報を!WOWOWテニス中継の統括プロデューサーが現地にこだわるワケ

皆さんがテレビでスポーツを見ている時に、おそらく誰にも意識されない所で、愚直に仕事をしている人たちがいます。今回は、そんなスポーツ中継の舞台裏にあるストーリーをお届けしたいと思います。 WOWOWのスポーツ部テニス班には、プロデューサーとしてその「中継」にこだわり続ける人がいます。彼曰く、WOWOWの中継は「現地感」の創出に並々ならぬ想いがあるとのこと。 コロナ禍で劇的な変化に直面しているテニス界について、最前線を走り続ける人物に聞きました。 取材・文=岡田隆太郎 テ

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