映画のはなし シネピック

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大人の友情で、欠点が輝く!  #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、フランスの国民的人気作家ジャン=ジャック・サンペのベストセラーを映画化した人情喜劇 『今さら言えない小さな秘密』('18)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 ジャン=ジャック・サンペの原作絵本もすばらしい『今さら言えない小さな秘密』。「自転車に乗れない自転車屋」の物

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25年の軌跡。岩井俊二が描く「手紙」と「恋」、「今」を生きるということ

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けさせて頂きます! 今回は、共に岩井俊二監督作品であり、ストーリー展開や出演キャストなど、多くの共通点を持つ『Love Letter』と

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スピードワゴン・小沢さんが「永遠の憧れ」と語る名優の最後の主演映画。心を撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」
毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、実在したアメ

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一つのルールに抵触した人間に対しては、何をしても許されるのだろうか――1本の映画が突きつけるもの

 SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17の国際目標。地球上の「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」ことを誓っています。
 フィクションであれ、ノンフィクションであれ、映画が持つ多様なテーマの中には、SDGsが掲げる目標と密接に関係す

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不器用だからいとおしい 今泉力哉監督が描く恋愛映画の主人公たち

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届けしていきます。今回は、等身大の人々の日常を描く名手、今泉力哉監督の作品に登場する愛すべき主人公たちに迫ります。

文=峯丸ともか

 「恋愛映画って苦手だったんです。でも、今泉力哉監督作にはハマってしまいました」

 そういう意見はSNS上にも多い。なぜなのだろう?

 今泉力哉監督の映画では、運命の恋人なの

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11月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

映画アドバイザーのミヤザキタケルが、各月の初放送作品の中から見逃してほしくないオススメの3作品をピックアップしてご紹介! これを読めばあなたのWOWOWライフがより一層充実したものになること間違いなし!のはず...。

文=ミヤザキタケル @takeru0720

 今月は、ある犯罪者の実話・映画史における呪いの企画・今最も勢いのある監督の恋愛映画と、タイプの全く異なる3本の作品を紹介します。

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監督との最良の出会いで、佐藤健は変わり続ける  #シネピック映画コラム

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが「佐藤健×実力派監督」をテーマに、その“進化”を紐解くコラムです。

文=SYO @SyoCinema

 近年ますます覚醒した感がある、人気実力派俳優・佐藤健。映画・ドラマ・CMはもちろん、YouTubeや公式LINEなどなど、多方面に活躍の幅を広げている。自身の代表シリー

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素敵なエンターテインメントの出会いがありますように!
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ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”

第72回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞、そして第92回アカデミー賞では外国語作品として史上初の作品賞に輝くなど最多4部門を受賞した『パラサイト 半地下の家族』(’19)。WOWOWでは同作を含め、ポン・ジュノ監督による傑作8作品を一挙放送する。
そこで、ポン・ジュノ作品で助監督を務めた経験があり、『岬の兄妹』(’19)で知られる片山慎三監督にインタビューを敢行。日本映画批評家大賞新人監督賞に

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「おばさん」味というより人間味  #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。 今回は、滝を見るツアーに参加した7人の“小さな冒険”を描いた『滝を見にいく』('14)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 私も「おばさん」だ。

 先日、近所の橋をひとりで歩いていたら、「ばばあが来た」という小声が聞こえた。小学校3、4年生くらいの子どもが7、8人、川岸に

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夫婦の愛に胸打たれ、親子の絆に涙する。家族を想う至福の時間

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。 つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けさせていただきます! 今回は、妊活に励む夫婦の実話を描いた『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』と、父親の死をきっかけに動き出していく家族の

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