映画のはなし シネピック

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何気ない日常からゾンビ映画まで 鬼才ジム・ジャームッシュの美学

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、1980年代から活躍し続けている鬼才ジム・ジャームッシュによる最新作『デッド・ドント・ダイ』の放送に合わせて、彼のこれまでの作品に注目。映画や音楽をメインに文筆家として活躍する、長谷川町蔵さんにコラムを寄せていただきました。

文=長谷川町蔵 @machizo3000

静かでドライで物悲しい。でも

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長年アカデミー賞の行方を追い続ける“オスカーウォッチャー”Ms.メラニーが今年ならではの楽しみ方を解説

 アメリカ映画界の祭典、アカデミー賞。新型コロナウイルスの影響で例年よりも遅い4月26日(日本時間)に授賞式が行なわれる「第93回アカデミー賞授賞式」の見どころを、長くアカデミー賞を追い続け、「なぜオスカーはおもしろいのか? 受賞予想で100倍楽しむ『アカデミー賞』」の著者でもあるMs.メラニーさんが解説します。

文=Ms.メラニー @mel_a_nie_oscar

 2カ月遅れて、今年もオス

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隙がなく、底が見えない。中村倫也は、常に完璧な俳優を “演じて”いる

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが中村倫也の徹底した“プロ意識”について、彼が主演した『水曜日が消えた』を中心に考察するコラムをお届けします。

文=SYO @SyoCinema

 中村倫也は、常に“演じて”いるのではないか――。スクリーンやテレビ越しに彼を観ていても、あるいは雑誌などで発言を読んでいても、

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いつもと違うアカデミー賞は今回だけじゃない! 過去にもあったアカデミー賞授賞式のさまざまな“例外”

マガジン「映画のはなし シネピック」では、4月26日(月)にWOWOWで生中継する「第93回アカデミー賞授賞式」に合わせたコラムをお届けしていきます! 今回は、過去のアカデミー賞での知られざる“例外”をご紹介。これを読めばあなたもアカデミー賞授賞式通!

文=前田かおり

開催延期されたアカデミー授賞式と消えたオスカー盾

 新型コロナウイルス感染症の影響で当初予定されていた2月から約2カ月延期さ

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柔軟にして、変幻自在。俳優、松坂桃李は「柔らかさ」で人々を魅了する

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが「松坂桃李の“柔軟さ”」について、彼の代表作の一つである『孤狼の血』を軸に考察するコラムをお届けします。

文=SYO @SyoCinema

 松坂桃李は、「柔らかい」役者だ。スクリーンやテレビの向こうの彼はもちろん、取材時に接しているときも、包み込むような物腰と視線、朗ら

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ただ怖いだけじゃない。高揚感を得られる心理療法の聖地〜『ミッドサマー』

 マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回はWOWOWで2月に初放送される、“フェスティバル・スリラー”という新たなジャンルを示した異色作『ミッドサマー』をピックアップ。映画パーソナリティで心理カウンセラーでもある伊藤さとりさんに、その見どころを分析してもらいました!

文=伊藤さとり @SATORIITO

 「ペルソナ」と「シャドウ」とい

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「動」と「静」の演技を突き詰めた究極の表現者、綾野剛の到達点

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが「綾野剛の“謎”」について、出演作『影裏』を中心に考察したコラムをお届けします。

文=SYO @SyoCinema

 綾野剛という役者には、“謎”がある。

 「動」にも「静」にも振り切った演技を見せられる希代の実力者だが、作品数を重ねても一つのイメージにとらわれることが

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「ああ、生きててよかった」と思わせてくれる「みんなの寅さん」の魅力

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、「『男はつらいよ お帰り 寅さん』放送記念!『男はつらいよ』スペシャル」に合わせて、「男はつらいよ」シリーズの魅力を娯楽映画研究家の佐藤利明さんに聞きました。

文=佐藤利明 @toshiakis

 2019年、「男はつらいよ」シリーズ第1作から50周年を記念して待望の第50作『男はつらいよ お帰

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タイカ・ワイティティが送った少年へのエール 『ジョジョ・ラビット』の音楽

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、『ジョジョ・ラビット』で使用されている印象的な音楽に注目。映画や音楽をメインに文筆家として活躍する、長谷川町蔵さんにコラムを寄せていただきました。

文=長谷川町蔵 @machizo3000

 第二次世界大戦下のドイツの田舎町。少年ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイヴィス)はこれからナチス傘下の

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『ブロークバック・マウンテン』から『恋人たち』『his』まで――映画におけるLGBTQ+の今

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、「『恋人たち』放送記念!監督 橋口亮輔」特集に合わせて、映画におけるLGBTQ+の描かれ方の変化を、ライター・編集者として活躍する、よしひろまさみちさんに聞きました。

文=よしひろまさみち @hannysroom

 LGBTQ+をテーマにした映画は、世界的にみて2010年代から急増しているように

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