映画のはなし シネピック

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共存を探る『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、バイキングの青年ヒックとドラゴンの絆を描くファンタジーアニメの劇場版三部作の完結編『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』('19)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、主人公の少年ヒック(声:ジェイ・バルチェル)と、ドラゴンのトゥース

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名作邦画『劇場』『生きちゃった』を鑑賞し、答えなき人生の旅路を垣間見る

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けします! 今回は、又吉直樹原作の恋愛小説を映画化した『劇場』と、日本映画界の最前線をひた走る石井裕也監督のオリジナル作品『生きちゃった

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松山ケンイチ主演『BLUE/ブルー』や数々の名作から紐解くボクシング×映画の“親和性”

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、松山ケンイチ、木村文乃、東出昌大、柄本時生らをキャストに迎え、𠮷田恵輔監督が放った珠玉のボクシング映画『BLUE/ブルー』を中心に過去の名作も交えて、ボクシングと映画の“親和性”について考察したコラムをお届けします。

文=相馬学

 ボクシング映画にハズレなし――異論はあると思うが、こう言い切っ

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『ひょっとしたら自分も誰かの始まりになってるかもしれない』と思うと、生きなきゃ、って――『君が世界のはじまり』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれた映画のセリフを語る

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」
毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、退屈な街で一方

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俳優、北村匠海の無限の“成長曲線”

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが、人気ギャグコミックを実写映画化した『とんかつDJアゲ太郎』で、DJを目指すとんかつ店の三代目・揚太郎を演じた北村匠海について、本作と近年の出演作品から紐解くコラムをお届けします。

文=SYO @SyoCinema

 初出演映画『ダイブ!!』('08)で池松壮亮の幼少期を

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小山薫堂×信濃八太郎が10周年を迎える「W座からの招待状」への想いを語る。

 毎週日曜の夜に、“今、もっとも観て欲しい映画との出会い”をお届けしている「W座からの招待状」。映画本編の放送の前後に“案内人”である作家・小山薫堂とイラストレーター・信濃八太郎が作品についてトークを繰り広げながら、小山が「文」を、信濃が「絵」を添えて映画を紹介する番組だ。
 「W座からの招待状」は2011年10月にスタートして今年で10周年を迎える。番組スタートから“案内人”を務める小山と、安西

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1本の映画から考える9.11――アフガニスタンを「忘れられた戦争」にしてはならない

 SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17の国際目標。地球上の「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」ことを誓っています。
 フィクションであれ、ノンフィクションであれ、映画が持つ多様なテーマの中には、SDGsが掲げる目標と密接に関係す

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『はちどり』『ある画家の数奇な運命』『ワンダーウーマン 1984』―9月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

 映画アドバイザーのミヤザキタケルが、各月の初放送作品の中から見逃してほしくないオススメの3作品をピックアップしてご紹介! これを読めばあなたのWOWOWライフがより一層充実したものになること間違いなし!のはず...。

文=ミヤザキタケル @takeru0720

 今月は、繊細な人間ドラマ、美術界の巨匠の半生、アメコミ映画と、タイプの異なる3本の作品を紹介します。

『はちどり』('18)

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このままだって自分もヒーロー #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、DCコミックスのスーパーヒーロー、ワンダーウーマンの活躍を描くシリーズの第2作『ワンダーウーマン 1984』('20)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 このところ、「ヒーロー」が気になる。
 個人的な理由なのだが、うちにいる5歳児がヒーローというものを愛しており、

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人生のヒントが詰まった2作品。“今”を変えるために必要なものは何か――

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けします! 今回は、自分以外、誰もザ・ビートルズを知らない世界でチャンスをつかむ青年の姿を描いたファンタジー・コメディ『イエスタデイ』と

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