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映画のはなし シネピック

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新しい映画と出会える。映画をより深く楽しめる。そんなコンテンツをお届けしていきます。担い手は、スピードワゴン・小沢一敬さん、作家・山崎ナオコーラさん、フォトジャーナリスト・安田菜… もっと読む
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#映画

クラウス・バルビーがののしった、性的マイノリティーの人々やロマの人々は、その後、どうなったのか――マルセル・マルソーの実話を、「知る」ための入り口に

クラウス・バルビーがののしった、性的マイノリティーの人々やロマの人々は、その後、どうなったのか――マルセル・マルソーの実話を、「知る」ための入り口に

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda

 今回取り上げるのは、ナチスドイツにあらがった一人の若者の実話を基に描かれた『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』('20)。
(※8/13(土)後10:30、ほかリピート放送あり)

 SDGsの「目標10:人や国の不平等をなくそう」「目標16:平和と公正をすべての人に」を軸に、第2次世界大戦や今起きている戦争で、よりかき消されがちな声

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本当の遠さ、本当の難しさとは? #山崎ナオコーラによる線のない映画評『ブータン 山の教室』

本当の遠さ、本当の難しさとは? #山崎ナオコーラによる線のない映画評『ブータン 山の教室』

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、山奥の村に赴任した教師の奮闘や地元民たちとの交流を描き、第94回アカデミー賞で国際長編映画賞にノミネートされた秀作『ブータン 山の教室』('19)について書き下ろしてもらいました。
※今回を持ちまして、本コラム「山崎ナオコーラによる線のない映画評」の連載は最終回となります。
これまでご愛読いただきありがとうございました。

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現在~過去、この現実にある、さまざまな問題と向き合わせてくれる映画の力『少年の君』『MINAMATA-ミナマタ-』

現在~過去、この現実にある、さまざまな問題と向き合わせてくれる映画の力『少年の君』『MINAMATA-ミナマタ-』

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトのもと、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けさせていただきます! 今回は、第93回アカデミー賞で国際長編映画賞にノミネートした『少年の君』と、ジョニー・デップが世界的写真家ユージ

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後悔のない人生なんて絶対にないから。あるとしたら、それは人生の醍醐味を知らない人だと思うよ。――山田洋次監督作品『キネマの神様』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

後悔のない人生なんて絶対にないから。あるとしたら、それは人生の醍醐味を知らない人だと思うよ。――山田洋次監督作品『キネマの神様』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」
毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、“映画の神様”

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東日本大震災からの漁師たちの歩みと重なる映画『くじらびと』――「豊かに生きる」とは何か?

東日本大震災からの漁師たちの歩みと重なる映画『くじらびと』――「豊かに生きる」とは何か?

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda

 今回取り上げるのは、石川梵監督が足かけ30年通い続けるインドネシア・ラマレラ村の人々と、命懸けのクジラ漁を追った壮大なドキュメンタリー『くじらびと』('21)。

 時に厳しく牙をむく自然と向き合う人々の姿を通し、SDGsの「目標14:海の豊かさを守ろう」をともに考えます。

(SDGsが掲げる17の目標の中からピックアップ)

街を破壊し、人の命

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『すべてが変わった日』『椿の庭』『DUNE/デューン 砂の惑星』映画好きの皆さんの気になる作品は? 6月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

『すべてが変わった日』『椿の庭』『DUNE/デューン 砂の惑星』映画好きの皆さんの気になる作品は? 6月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、各月の初放送作品の中から見逃してほしくないオススメ3作品をピックアップしてご紹介! これを読めばあなたのWOWOWライフがより一層充実したものになること間違いなし! のはず…。
※今回を持ちまして、本コラム「今月のWOWOW初放送映画 厳選3作品」の連載は最終回となります。
これまでご愛読いただきありがとうございました。

文=ミヤザキタケル @taker

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ムーミン作者の、恋愛と孤独と自由 #山崎ナオコーラによる線のない映画評『TOVE/トーベ』

ムーミン作者の、恋愛と孤独と自由 #山崎ナオコーラによる線のない映画評『TOVE/トーベ』

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、“ムーミン”の生みの親トーベ・ヤンソンの半生と知られざるムーミン誕生の舞台裏を描いた伝記ドラマ『TOVE/トーベ』('20)について書き下ろしてもらいました。

(※初回放送 6/30(木)後7:15)

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 ムーミンは、日本で人気がある。
 童話や絵本が何度も訳し直され

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“明確な仕組み”がもたらす恐怖と、“えたいの知れない”恐怖――本当に怖いのはどっち? 『プラットフォーム』『ライトハウス』

“明確な仕組み”がもたらす恐怖と、“えたいの知れない”恐怖――本当に怖いのはどっち? 『プラットフォーム』『ライトハウス』

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、オススメの作品を1本ご紹介するのと同時に、その映画に合う作品をもう1本ご紹介する連載「シネマ・マリアージュ」。つまり<これを観てから、これを観るとさらに楽しめる>というコンセプトの下、組み合わせの良い2作品を皆さまにお届けさせていただきます! 今回は、スペインの新鋭監督による長編デビュー作『プラットフォーム』と、ロバート・パティンソンとウィレム・デフォー共

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林遣都と小松菜奈の“濃さ”が起こす化学反応から、異色の恋愛映画『恋する寄生虫』の魅力を紐解く

林遣都と小松菜奈の“濃さ”が起こす化学反応から、異色の恋愛映画『恋する寄生虫』の魅力を紐解く

映画ライターSYOさんによる連載「#やさしい映画論」。SYOさんならではの「優しい」目線で誰が読んでも心地よい「易しい」コラム。“濃い作品”に次々出演する俳優、林遣都と小松菜奈が初共演を果たした『恋する寄生虫』('21)の魅力を紐解きます。

文=SYO @SyoCinema

 俳優とは因果なもので、作品の中で存在感を示せば示すほどイメージが染みつき、時として囚われてしまうもの。しかもこれは本人

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思い出話に花を咲かせるのなら、未来の花の種をまいたほうが良くない?――『レミニセンス』を観てスピードワゴン・小沢さんが心を撃ち抜かれたセリフとは?

思い出話に花を咲かせるのなら、未来の花の種をまいたほうが良くない?――『レミニセンス』を観てスピードワゴン・小沢さんが心を撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」
毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、『ダークナイ

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『魔女見習いをさがして』『17歳の瞳に映る世界』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』 5月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

『魔女見習いをさがして』『17歳の瞳に映る世界』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』 5月のWOWOW初放送映画 厳選3作品

 映画アドバイザーのミヤザキタケルさんが、各月の初放送作品の中から見逃してほしくないオススメ3作品をピックアップしてご紹介! これを読めばあなたのWOWOWライフがより一層充実したものになること間違いなし! のはず…。

文=ミヤザキタケル @takeru0720

 今月は、人気アニメの20周年記念作品、世界中の映画祭で注目を集めた人間ドラマ、アメコミ映画シリーズ最新作と、異なるジャンルの中から

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核兵器が再び現実の脅威として突きつけられている今、考える――人の声には、世界を数センチずつでも、着実に前に進める力があるはずなのだ

核兵器が再び現実の脅威として突きつけられている今、考える――人の声には、世界を数センチずつでも、着実に前に進める力があるはずなのだ

 SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17の国際目標。地球上の「誰一人取り残さない(Leave No One Behind)」ことを誓っています。
 フィクションであれ、ノンフィクションであれ、映画が持つ多様なテーマの中には、SDGsが掲げる目標と密接に関係す

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外見から年齢を判断しない地平へ『Arc アーク』 #山崎ナオコーラによる線のない映画評

外見から年齢を判断しない地平へ『Arc アーク』 #山崎ナオコーラによる線のない映画評

 作家の山崎ナオコーラさんが綴る、映画をテーマにした連載エッセイ。今回は、作家ケン・リュウのSF短編小説を原作に、史上初めて不老不死となった女性が辿る心の旅路を描いた『Arc アーク』('21)について書き下ろしてもらいました。

文=山崎ナオコーラ @naocolayamazaki

 映画や小説は、時間を描く芸術だ。
 鑑賞者や読者は、始まりや終わりを感じて、「時間の流れ方って、こういう形にも

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映画『東京リベンジャーズ』の魅力を分析。メディアミックスの成功例にみる“原作の構造的面白さ”

映画『東京リベンジャーズ』の魅力を分析。メディアミックスの成功例にみる“原作の構造的面白さ”

 映画ライターSYOさんによる連載「#やさしい映画論」。SYOさんならではの「優しい」目線で誰が読んでも心地よい「易しい」コラム。今回は、ヤンキー映画のフォーマットにさまざまなエンタメ要素を絡め、若手俳優陣を輝かせる『東京リベンジャーズ』('21)の魅力を紐解きます。

文=SYO @SyoCinema

 『東京リベンジャーズ』が漫画・アニメ・実写映画・舞台とすべてで大ヒット中。メディアミックス

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