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スピードワゴン・小沢「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」

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映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークで… もっと読む
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#とは

後悔のない人生なんて絶対にないから。あるとしたら、それは人生の醍醐味を知らない人だと思うよ。――山田洋次監督作品『キネマの神様』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、“映画の神様”を信じ続ける男の人生と、彼を取り巻く人々との愛や友情、家族の物語を描いた山田洋次

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思い出話に花を咲かせるのなら、未来の花の種をまいたほうが良くない?――『レミニセンス』を観てスピードワゴン・小沢さんが心を撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、『ダークナイト』('08)などで共同脚本を務めて兄クリストファー・ノーラン監督を支えた天才ジ

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『ドロップ』の監督が『リスタート』で描く道徳性。――品川ヒロシ監督の『リスタート』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。北海道・下川町を舞台に、失敗のドン底から立ち直ろうとする女性の姿を描いた品川ヒロシ監督作品『リスタート』('21)。さて、どんな名セリ

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西野は素敵なやつだし、そんな西野が作ったこの作品も、やっぱり素敵な映画だよ。――『映画 えんとつ町のプペル』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、キングコング・西野亮廣原作の絵本をアニメーション映画化した『映画 えんとつ町のプペル』('2

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『オザは、このときどんな気持ちだったの?』って聞かれたとき、俺が言った一言もこれだった。それが俺のやり口なの(笑)――『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、自分本位な夫が、最愛の人が自分を知らない<もうひとつの世界>に迷い込み、“愛の試練”に立ち向

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俺のいる芸人の世界も、ちょっと似てるのかなって。真の芸能人なんて――『あのこは貴族』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、生まれも育ちも異なる2人の女性が恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿を描いた『あのこは貴族

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漫才にだって、リアリティより大切なデタラメさってものがあるのよ――『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、キアヌ・リーヴスの原点というべき伝説のコメディ映画の29年ぶりとなる新作『ビルとテッドの時空旅

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“完璧”じゃないから好きなのかもしれない――『100日間のシンプルライフ』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻して

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周りの人をハッピーにするために、『やっぱり俺も、いつでもヘラヘラしていたいな』と思ってさ――『くれなずめ』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

映画を愛するスピードワゴンの小沢一敬さんが、映画の名セリフを語る連載「このセリフに心撃ち抜かれちゃいました」 毎回、“オザワ・ワールド”全開で語ってくれるこの連載。映画のトークでありながら、ときには音楽談義、ときにはプライベートのエピソードと、話があちらこちらに脱線しながら、気が付けば、今まで考えもしなかった映画の新しい一面が見えてくることも。そんな小沢さんが今回ピックアップしたのは、友人の結婚式で集まった6人のアラサー男子たちの騒動を描いた青春コメディ『くれなずめ』('21

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