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WOWOW公式アカウントです。 noteでは、さまざまなエンターテインメントの魅力を丁寧に、時には“主観”を交えながら発信していきます。

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    新しい映画と出会える。映画をより深く楽しめる。そんなコンテンツをお届けしていきます。担い手は、映画ライターSYOさんなど個性豊かな面々。それぞれの感性が作り出す映画愛は必見です! さまざまな角度から映画の魅力を紐解いていきます。

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    WOWOWの多岐にわたるジャンルの中から、書き手が今見たい作品を見て“視聴体験”を綴る、読んで楽しい新感覚のコラム連載。お笑い芸人の中山功太さんとぼる塾・酒寄希望さんを書き手にお迎えして贈る本企画が、ご好評につき連載継続決定! お2人は23年3月~5月にWOWOW公式noteで実施した「#映画にまつわる思い出」がテーマの投稿コンテストでも参考作品を執筆。その反響を受け、今回の連載が決定した。コラム内でピックアップしている作品が気になったら、今すぐWOWOWオンデマンドで視聴可能! コラムも作品も、あわせて楽しみ尽くそう!

記事一覧

来年デビュー50周年を迎える甲斐バンドが敢行した、1985年に開催した「BEATNIK TOUR」のセットリストを再現するプレミアムライブ…

撮影:三浦麻旅子  日本のロックシーンの歴史を紐解く上で、その存在抜きには語れないレジェンドがいる。それが甲斐よしひろ率いる甲斐バンドだ。  カルチャーとしても…

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8か月前
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放送の前に、ぜひ読んでいただきたい長く熱いライブ感想レポート——「宮本浩次 Birthday Concert 2023.6.12 at ぴあアリーナMM…

【社内スタッフSによる 2023.6.12 宮本浩次「my room」 ライブレポート】  ステージには革張りの黒いソファと、ギターが2本。コップに注がれてテーブルに置かれた水と、…

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9か月前
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水谷豊が23年ぶりに舞台出演! 拍手喝采が会場を包んだ超人気公演や、柳家喬太郎のゾクッとする落語会も。“ステージ派”なら押…

【Don't miss out! 9月のWOWOW舞台・番組5選】①帰ってきたマイ・ブラザー 水谷豊×段田安則×高橋克実×堤真一 9月9日(土)後8:00  まず、何と言ってもこの4ショ…

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9か月前
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この社会でマイノリティーとして暮らす人々が、より生き心地のよい社会となるよう、『RENT/レント』が色あせることなく、社会に…

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda  今回取り上げるのは、トニー賞ほか数々の賞に輝いたブロードウェイのロングラン・ミュージカルを映画化したクリス・コロンバス監督作…

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9か月前
30

役に“溶ける”妻夫木聡の演技のすごさを、『ある男』から紐解く。

文=SYO @SyoCinema  これは私見だが、映画にハマるきっかけは多くの場合「俳優」からなのではないか。たまたま目にしたドラマやCMで見かけた俳優に惹かれて「じゃあ次…

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9か月前
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英国推理ドラマ『刑事モース』がついに最終章へ。ミステリー作家・阿津川辰海が見どころを総ざらい

テキスト:阿津川辰海 編集:川浦慧 コリン・デクスター原作の3つのドラマシリーズ。『主任警部モース』『ルイス警部』『刑事モース』 モース。この世でもっとも名探偵…

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9か月前
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来年デビュー50周年を迎える甲斐バンドが敢行した、1985年に開催した「BEATNIK TOUR」のセットリストを再現するプレミアムライブ。ステージで提示された彼らの新たな決意表明とは

来年デビュー50周年を迎える甲斐バンドが敢行した、1985年に開催した「BEATNIK TOUR」のセットリストを再現するプレミアムライブ。ステージで提示された彼らの新たな決意表明とは

撮影:三浦麻旅子

 日本のロックシーンの歴史を紐解く上で、その存在抜きには語れないレジェンドがいる。それが甲斐よしひろ率いる甲斐バンドだ。
 カルチャーとしてもビジネスとしても未整備であった70年代から80年代半ばの音楽業界。その中で、大いなる野心と反骨心を胸に、彼らは前例無き挑戦に挑み続けた。
 無謀と言われながら開催した大規模コンサート。ニューヨーク3部作に代表される極限まで“音”を突き詰め

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放送の前に、ぜひ読んでいただきたい長く熱いライブ感想レポート——「宮本浩次 Birthday Concert 2023.6.12 at ぴあアリーナMM『my room』」

放送の前に、ぜひ読んでいただきたい長く熱いライブ感想レポート——「宮本浩次 Birthday Concert 2023.6.12 at ぴあアリーナMM『my room』」

【社内スタッフSによる 2023.6.12 宮本浩次「my room」 ライブレポート】

 ステージには革張りの黒いソファと、ギターが2本。コップに注がれてテーブルに置かれた水と、花瓶に挿した赤いバラ。10,000人のキャパが超満員となったぴあアリーナMMはこの日、宮本さんと私たちだけの“小さな部屋”でした。

開演時間の19時過ぎ。楽屋からステージまでの道のりを宮本さんが悠々と闊歩するiPho

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水谷豊が23年ぶりに舞台出演! 拍手喝采が会場を包んだ超人気公演や、柳家喬太郎のゾクッとする落語会も。“ステージ派”なら押さえたい! 9月の必見舞台・番組5本!

水谷豊が23年ぶりに舞台出演! 拍手喝采が会場を包んだ超人気公演や、柳家喬太郎のゾクッとする落語会も。“ステージ派”なら押さえたい! 9月の必見舞台・番組5本!


【Don't miss out! 9月のWOWOW舞台・番組5選】①帰ってきたマイ・ブラザー 水谷豊×段田安則×高橋克実×堤真一 9月9日(土)後8:00

 まず、何と言ってもこの4ショット! 左から高橋克実さん、段田安則さん、水谷豊さん、堤真一さん。さらに、峯村リエさん、池谷のぶえさん、そして寺脇康文さんという大ベテランが名を連ねています。水谷さんと寺脇さんと言えば、あの大ヒットドラマを彷彿

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この社会でマイノリティーとして暮らす人々が、より生き心地のよい社会となるよう、『RENT/レント』が色あせることなく、社会に響き続けることを願う

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda

 今回取り上げるのは、トニー賞ほか数々の賞に輝いたブロードウェイのロングラン・ミュージカルを映画化したクリス・コロンバス監督作『RENT/レント』('05)だ。製作でロバート・デ・ニーロも参加している。
(※9/7(木)後4:05、ほかリピート放送あり)

 マーク役のアンソニー・ラップほかミュージカルの初代キャストらも出演し、ボヘミアンたちの1年を

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役に“溶ける”妻夫木聡の演技のすごさを、『ある男』から紐解く。

文=SYO @SyoCinema

 これは私見だが、映画にハマるきっかけは多くの場合「俳優」からなのではないか。たまたま目にしたドラマやCMで見かけた俳優に惹かれて「じゃあ次は」と映画を観てみる。そうして俳優の“推し”になり、出演作を追いかけていくうちに「監督」や「脚本家」、あるいは「テイスト」や「ジャンル」へと興味が拡大していく。
 自分も、そのルートをしっかりたどって今がある。ものすごく影響

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英国推理ドラマ『刑事モース』がついに最終章へ。ミステリー作家・阿津川辰海が見どころを総ざらい

英国推理ドラマ『刑事モース』がついに最終章へ。ミステリー作家・阿津川辰海が見どころを総ざらい

テキスト:阿津川辰海 編集:川浦慧

コリン・デクスター原作の3つのドラマシリーズ。『主任警部モース』『ルイス警部』『刑事モース』 モース。この世でもっとも名探偵に近い警察官。閃きと論理の力を武器に、悪と戦う。女性を愛し、また愛されるが、独身を貫く。オックスフォード大学を中退し、警察官になった異色の経歴を持ち、クロスワードパズルとクラシック音楽を愛する。車もレトロなものを好み、赤のジャガーがトレー

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