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WOWOW公式アカウントです。 noteでは、さまざまなエンターテインメントの魅力を丁寧に、時には“主観”を交えながら発信していきます。

マガジン

  • WOWOW MUSIC MAGAZINE

    「WOWOW MUSIC MAGAZINE」では、WOWOWで放送・配信するライブの模様やインタビュー記事などを紹介!

  • 映画のはなし シネピック

    新しい映画と出会える。映画をより深く楽しめる。そんなコンテンツをお届けしていきます。担い手は、映画ライターSYOさんなど個性豊かな面々。それぞれの感性が作り出す映画愛は必見です! さまざまな角度から映画の魅力を紐解いていきます。

  • 映画ライターSYOの「#やさしい映画論」

    映画ライターSYOさんによるコラムをまとめたマガジンです。SYOさんならではの「優しい」目線で誰が読んでも心地よい「易しい」コラム。俳優ファンからコアな映画ファンまでをうなずかせる映画論をお届けしていきます。

  • #映画にまつわる思い出/参考作品

    note × WOWOW コラム投稿企画を開催中! 「#映画にまつわる思い出」をテーマに、皆さまの映画体験を募集しています。このマガジンでは、企画概要と参考作品をまとめています。

  • 声を届ける:WOWOWの作り手たち

    映画、ドラマ、スポーツ、音楽、ステージ、ドキュメンタリー…多彩なジャンルの番組をお届けしているWOWOW。番組・企画の制作に熱い想いを持つプロデューサー陣や出演者等の、WOWOWの作り手たちが語るコラムを集めました。

WOWOW MUSIC MAGAZINE

「WOWOW MUSIC MAGAZINE」では、WOWOWで放送・配信するライブの模様やインタビュー記事などを紹介!

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  • 57本

布袋寅泰の代名詞であり原点でもある『GUITARHYTHM』シリーズ最新作を携えて行われた昨年の全国ツアーから、国立代々木競技場第一体育館での最終公演の模様をレポート!

布袋寅泰の代名詞であり原点でもある『GUITARHYTHM』シリーズ最新作を携えて行われた昨年の全国ツアー。ツアーファイナルのステージで示された彼の矜持とはー  2021年から2022年にかけて、デビュー40周年という節目に大規模な活動を展開した布袋寅泰。アニバーサリーイベントとツアー開催、アルバム『Still Dreamin’』リリースと同名タイトルのドキュメンタリー映画公開。東京2020パラリンピック開会式にもゲスト出演し、そのギター演奏が大きな話題を呼んだ。BOØWY

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「さあ、始めようー」詳細が一切明かされない中で代替開催されたBUCK-TICK日本武道館特別公演。決意を込めて彼らが刻んだ新たな第一歩の先にあるものとはー

 昨年10月19日。BUCK-TICKのヴォーカリスト櫻井敦司はライブ本番中にステージで倒れ、搬送先の病院で急逝した。突然の悲報は国内外に衝撃を与え、12月29日に予定されていた恒例の日本武道館コンサートは一旦中止が決定。後日、「バクチク現象-2023-」として代替開催されることが発表された。  1987年のインディーズアルバム発売時のライブからバンドが新章に突入する際のライブ、ターニングポイントとなる作品に冠してきたキーワード「バクチク現象」。  「さあ、始めようー」という

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日本のヴォーカル・グループのパイオニア、ゴスペラーズ。メジャーデビュー30周年を目前に控えた彼らが昨年行った最新全国ツアーの中から、東京国際フォーラム ホールAでの公演をレポート!

 1994年12月21日、シングル「Promise」でメジャーデビューしたゴスペラーズ。30周年アニバーサリー前夜となる昨年は、ゆかりのあるアーティストたちの提供楽曲を収録したEP『HERE & NOW』をリリース。独自の“目利き”による新しい世代とのコラボレーションで、新境地を切り拓いた。    9月からは同名タイトルのツアーを開始。新型コロナウイルス感染症ガイドラインが廃止され、客席での声出しも解禁された。全国31都市をまわり、計33公演。彼らは各地で圧巻の歌声を披露した

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<SHINee's Back to TOKYO DOME!!>デビュー15周年を経てますます輝きを増していくSHINeeの最新パフォーマンスとなる約6年ぶりの東京ドーム公演の完全独占生中継など、WOWOWで4カ月連続大特集!BS視聴環境がなくて悩んでいる方、大画面で見たい方など、シャヲルの皆さまへ“WOWOWトリセツ”を公開!

Question:01 WOWOWってBSだよね…うち、BS見られないんだよね… A:WOWOWはテレビ放送(BS/CS)に加えて配信(WOWOWオンデマンド)でもご視聴いただけます!「録画したい」「BS視聴環境がないのでスマホで見たい」「リアルタイムで見られないのでアーカイブ配信で見たい」など、お好きな楽しみ方をチョイスいただけます♪ ▶お申し込みはコチラ ▶「WOWOWの加入申し込み方法は?」 Question:02 WOWOWっていくらかかるんですか? A:放送&

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映画のはなし シネピック

新しい映画と出会える。映画をより深く楽しめる。そんなコンテンツをお届けしていきます。担い手は、映画ライターSYOさんなど個性豊かな面々。それぞれの感性が作り出す映画愛は必見です! さまざまな角度から映画の魅力を紐解いていきます。

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  • 176本

俳優・長澤まさみの、理想と現実のギャップに苦悩する“淀み”を抱える役を引き寄せる特質を紐解く

文=SYO @SyoCinema  2024年も坂口健太郎、横浜流星らと共演した『パレード』(2月29日(月)Netflix配信)、佐藤健、森七菜と共演した『四月になれば彼女は』(3月22日(金)公開)、三谷幸喜監督作『スオミの話をしよう』(9月13日(月)公開)と、ビッグな出演作が控えている俳優・長澤まさみ。彼女が松山ケンイチとW主演を務めた社会派サスペンス『ロストケア』が、3月2日(日)にWOWOW初放送を迎える。  第16回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した葉真

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【2月の激レア映画!】廃盤・未ソフト化・4K修復版…なかなか出会えない貴重な映画を“レア度”とともにご紹介!

 文=飯塚克味 【2月の激レア映画10作品】①『四月怪談』 レア度…★★★★☆  最初は大島弓子原作の『四月怪談』。  本作を監督した小中和哉監督は、新作『Single8』(’23)に描かれるような自主映画で脚光を浴びた監督です。ですが、何をおいても本作の魅力は主演の中嶋朋子に尽きるでしょう。ドラマ「北の国から」の螢役で有名な彼女ですが、思いがけず死んでしまい幽霊になった女子高生をキュートに演じています。ちょうどこの頃、子役から脱皮を図っていた時期で、『あさってDANC

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鈴木亮平と宮沢氷魚の疑いようのない“運命”を『エゴイスト』の中に見る

文=SYO @SyoCinema  「ニコイチ」という言葉がある。  二つで一つ、ワンセットという意味だが、心に残る映画には多くの場合「この2人しか考えられなかった」というキャスティングと芝居の妙が掛け合わさった「ニコイチ」が存在する。  それがラブストーリーならなおさらだろう。クサい言葉を使ってしまい少々恥ずかしいが……恋愛ごとには少なからず“運命”というものが作用していて、運命の意味は「目に見えない力で決定づけられている」であり、そう信じる自己暗示も相まって心酔・夢見

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【1月の激レア映画!】廃盤・未ソフト化・4K修復版…なかなか出会えない貴重な映画を“レア度”とともにご紹介!

 文=飯塚克味 【1月の激レア映画10作品】①『寝ずの番』(’06) レア度…★★★☆☆  まず、映画ソフトが廃盤になっている作品から行きましょう。名優・津川雅彦が監督に挑んだ『寝ずの番』(’06)。彼は日本映画黎明期の巨匠、牧野省三の孫にあたる人物なのですが、当時、監督デビューにあたって、マキノ雅彦と名前を改めています。以前、発売されたDVDは既に廃盤なんです…。HD画質の放送は、保存用には打ってつけです! ②「ミレニアム[完全版]」三部作(『ミレニアム ドラゴン・

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映画ライターSYOの「#やさしい映画論」

映画ライターSYOさんによるコラムをまとめたマガジンです。SYOさんならではの「優しい」目線で誰が読んでも心地よい「易しい」コラム。俳優ファンからコアな映画ファンまでをうなずかせる映画論をお届けしていきます。

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  • 39本

俳優・長澤まさみの、理想と現実のギャップに苦悩する“淀み”を抱える役を引き寄せる特質を紐解く

文=SYO @SyoCinema  2024年も坂口健太郎、横浜流星らと共演した『パレード』(2月29日(月)Netflix配信)、佐藤健、森七菜と共演した『四月になれば彼女は』(3月22日(金)公開)、三谷幸喜監督作『スオミの話をしよう』(9月13日(月)公開)と、ビッグな出演作が控えている俳優・長澤まさみ。彼女が松山ケンイチとW主演を務めた社会派サスペンス『ロストケア』が、3月2日(日)にWOWOW初放送を迎える。  第16回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した葉真

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鈴木亮平と宮沢氷魚の疑いようのない“運命”を『エゴイスト』の中に見る

文=SYO @SyoCinema  「ニコイチ」という言葉がある。  二つで一つ、ワンセットという意味だが、心に残る映画には多くの場合「この2人しか考えられなかった」というキャスティングと芝居の妙が掛け合わさった「ニコイチ」が存在する。  それがラブストーリーならなおさらだろう。クサい言葉を使ってしまい少々恥ずかしいが……恋愛ごとには少なからず“運命”というものが作用していて、運命の意味は「目に見えない力で決定づけられている」であり、そう信じる自己暗示も相まって心酔・夢見

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“ネガティブ”なキャラクターを“ポジティブ”に反転させる、岡田将生の「人間力」を紐解く

文=SYO @SyoCinema  デリカシーがない、ひねくれ者、神経質、口が悪い……。実生活ではあまり付き合いたくない他者が、この上なく魅力的に見えてくるのが、映画の魔法。脚本や演出によるところも大きいが、やはり“人”――つまり俳優の力が最重要に感じる。「嫌われ者役」という属性を背負ったマイナスのスタートながら、人間的な面白みや深みに変換し、あろうことか観客に愛されてしまう。そうした特長を遺憾なく発揮させているのが、岡田将生だ。  美しく、爽やかで、人気者。最近開設した

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岸井ゆきのの“頼もしさ”—独自性の高いキャラクターに命を吹き込む彼女を紐解く

文=SYO @SyoCinema  表現者にとって、“代表作”に出合えるかどうかは活動上の生命線ともいえる。ブレイクするきっかけにもなるだろうし、転機や原点にもなり、時には越えなければならない壁にもなるだろう。何にせよ、代表作は必殺技みたいなもので、あるのとないのとではその後の人生が大きく異なる。往々にして代表作は自分だけでなく他者も含めた得票数で決まるため、ある種の総意ともいえるだろう。  俳優・岸井ゆきのにおいては、やはり『ケイコ 目を澄ませて』がそれにあたるはずだ。

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#映画にまつわる思い出/参考作品

note × WOWOW コラム投稿企画を開催中! 「#映画にまつわる思い出」をテーマに、皆さまの映画体験を募集しています。このマガジンでは、企画概要と参考作品をまとめています。

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  • 14本

映画で人生を1割り増しに面白くする方法

名作映画と呼ばれるものには、観る者に「これは自分のための作品だ」と思わせる魅力がある。 僕にもそう思える作品がたくさんあるが、今回はその中から意外なカタチでそう思うことになった作品を紹介したい。 まだ僕が芸人として箸にも棒にも引っかかっていない2016年、『ラ・ラ・ランド』を観に行った。 ハリウッドで成功を夢見る男女の物語だ。 映画はロサンゼルスの高速道路で人々が踊り歌うシーンから始まる。 が、始まってまもなく、僕はひどく困惑した。 決して、作中のシーンそのものに困

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今年も開催!「#映画にまつわる思い出」をテーマに投稿を募集します 【優秀作品の5名様にAmazonギフト券1万円分を贈呈】

 こんにちは!WOWOW公式noteの中の人Nです。 普段は“映画ライターSYOの #やさしい映画論”など、主に映画関連のマガジンを担当しています。 そして今回なんと、ご好評につき、1年ぶり2度目となる「#映画にまつわる思い出」をテーマにした投稿募集企画を開催する運びとなりました…!!  昨年も同じテーマで投稿企画を開催し、皆さまから届いたたくさんの素敵なエピソードを、WOWOWのnote編集部全員ですべて大切に読ませていただきました。 そんな、気になる昨年の投稿件数は…

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【結果発表】「#映画にまつわる思い出」受賞5作品を発表します!

 こんにちは!WOWOW公式noteの担当者Nです。 3月から4月にかけて募集いたしました「#映画にまつわる思い出」投稿企画の、結果を発表させていただきます!  最終的に、皆さまから届いた作品の投稿数は、なんと1,647件でした! たくさんのご参加、本当にありがとうございました!! WOWOW公式note編集部ではさまざまな感情に浸りながら、皆さまの”映画体験”を、一つ一つ大切に読ませていただきました。  それでは、いよいよ受賞5作品について、僭越ながら私のコメントも交え

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【御礼】「#映画にまつわる思い出」たくさんのご投稿、ありがとうございました!

 こんにちは! WOWOW公式noteの担当者Nです。 3月から募集をスタートさせた「#映画にまつわる思い出」投稿企画が、4月9日で終了を迎えました。  皆さまから届いた作品は、私が当初想定していた件数を大幅に超え、なんと1000件以上…! たくさんのご投稿、本当にありがとうございました!!  まだすべてを読み切れてはいないのですが、さまざまな感情に浸りながら、皆さまの”映画体験”を一つ一つ、大切に読ませていただきます。  皆さまから届いた作品のピックアップ記事や、著名人の

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声を届ける:WOWOWの作り手たち

映画、ドラマ、スポーツ、音楽、ステージ、ドキュメンタリー…多彩なジャンルの番組をお届けしているWOWOW。番組・企画の制作に熱い想いを持つプロデューサー陣や出演者等の、WOWOWの作り手たちが語るコラムを集めました。

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  • 53本

今年も開催!「#映画にまつわる思い出」をテーマに投稿を募集します 【優秀作品の5名様にAmazonギフト券1万円分を贈呈】

 こんにちは!WOWOW公式noteの中の人Nです。 普段は“映画ライターSYOの #やさしい映画論”など、主に映画関連のマガジンを担当しています。 そして今回なんと、ご好評につき、1年ぶり2度目となる「#映画にまつわる思い出」をテーマにした投稿募集企画を開催する運びとなりました…!!  昨年も同じテーマで投稿企画を開催し、皆さまから届いたたくさんの素敵なエピソードを、WOWOWのnote編集部全員ですべて大切に読ませていただきました。 そんな、気になる昨年の投稿件数は…

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サッカーファンの声に耳を傾け、“夢”をカタチに。WOWOWの新サービス「UEFAチャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグ シーズンパス&決勝トーナメントパス」に込めた想いを担当者が語る

サッカーファンのニーズを徹底調査して生まれた「シーズンパス」—まず桃井義生さんの経歴と現在のお仕事内容を教えてください。  2020年1月に中途採用でWOWOWに入社し、現在は営業部でWOWOWサッカー全体のマーケティングを担当しています。市場調査をベースにマーケティング戦略を組み立て、施策に落とし込んでお客さまにプロモーションするのが主な仕事です。いろいろな部署を横断して、WOWOWサッカーを盛り上げる役割なので、社内外の多くの方からサポートいただいて、WOWOWサッカー

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【結果発表】UEFA CL・EL みんなで選ぶグループステージベストイレブン 視聴者投票で選ばれた11人は? 日本人選手からはあの3人!

 2023年9月に開幕した『UEFAチャンピオンズリーグ・UEFAヨーロッパリーグ2023-24シーズン』も12月でグループステージが終了しました。2024年2月からは決勝トーナメントが開幕します。今季はCLで久保建英(レアル・ソシエダ)、冨安健洋(アーセナル)、ELで三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リヴァプール)ら日本代表の主力選手が大活躍し、見事決勝トーナメント進出を決めました。たちはだかるのは、欧州のビッグクラブ。特にCLでは、史上最速ペースでゴールを量産しているホーラン

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【人気解説者が選ぶ!】UEFA CL・EL グループステージベストイレブン(ベン・メイブリー/林陵平/坪井慶介)

 2023年9月に開幕した「UEFAチャンピオンズリーグ・UEFAヨーロッパリーグ2023-24シーズン」も12月でグループステージが終了しました。2024年2月からは決勝トーナメントが開幕します。今季は久保建英(レアル・ソシエダ)、冨安健洋(アーセナル)、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リヴァプール)ら日本代表の主力選手が欧州の舞台で大活躍し、見事決勝トーナメント進出を決めました。たちはだかるのは、欧州のビッグクラブ。そしてCL史上最速ペースでゴールを量産しているホーラン(マ

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