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WOWOW公式アカウントです。 noteでは、さまざまなエンターテインメントの魅力を丁寧に、時には“主観”を交えながら発信していきます。

マガジン

  • WOWOW MUSIC MAGAZINE

    「WOWOW MUSIC MAGAZINE」では、WOWOWで放送・配信するライブの模様やインタビュー記事などを紹介!

  • 映画のはなし シネピック

    新しい映画と出会える。映画をより深く楽しめる。そんなコンテンツをお届けしていきます。担い手は、映画ライターSYOさんなど個性豊かな面々。それぞれの感性が作り出す映画愛は必見です! さまざまな角度から映画の魅力を紐解いていきます。

  • 映画ライターSYOの「#やさしい映画論」

    映画ライターSYOさんによるコラムをまとめたマガジンです。SYOさんならではの「優しい」目線で誰が読んでも心地よい「易しい」コラム。俳優ファンからコアな映画ファンまでをうなずかせる映画論をお届けしていきます。

  • #映画にまつわる思い出/参考作品

    note × WOWOW コラム投稿企画を開催中! 「#映画にまつわる思い出」をテーマに、皆さまの映画体験を募集しています。このマガジンでは、企画概要と参考作品をまとめています。

  • 声を届ける:WOWOWの作り手たち

    映画、ドラマ、スポーツ、音楽、ステージ、ドキュメンタリー…多彩なジャンルの番組をお届けしているWOWOW。番組・企画の制作に熱い想いを持つプロデューサー陣や出演者等の、WOWOWの作り手たちが語るコラムを集めました。

記事一覧

監督との最良の出会いで、佐藤健は変わり続ける  #シネピック映画コラム

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが「佐藤健×実力派監督」をテーマに、その“…

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3年前
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ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”

【片山慎三監督が語る】ポン・ジュノ監督の魅力  僕が最初に観たポン・ジュノ作品は、『殺人の追憶』(’03)です。DVDで初めて観た時に、ものすごい衝撃を受けたんです。「…

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3年前
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「三谷幸喜」作品とセットで読みたい本5選!

10月の番組テーマは「三谷幸喜」東京の新生パルコ劇場にて上演された、三谷幸喜が書き下ろした新作舞台「大地」。三谷幸喜と箭内道彦が異色のタッグで送るWOWOW「劇場の灯…

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3年前
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はじめまして、WOWOWブッククラブです。

みなさん、はじめまして。 新たにマガジンを始めることになりました、WOWOWブッククラブ担当のキクチです。どうぞよろしくお願いいたします。 まずはこのマガジンの自己…

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3年前
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ミニシアターに愛をこめて。極私的90年代青春記

文=よしひろまさみち @hannysroom 東京生まれ東京育ち、映画観るならだいたい銀座  1990年代、ミニシアター・ブームの頃、あたしは高校生~大学生という、自発的に興味…

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3年前
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スピードワゴン・小沢さんが絶賛する製作費300万円の低予算映画。心を撃ち抜かれたセリフとは?

取材・文=八木賢太郎 @yagi_ken ──今回はインディペンデント映画の『メランコリック』です。 小沢一敬(以下、小沢)「この監督、これがデビュー作なんでしょ?」 …

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3年前
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監督との最良の出会いで、佐藤健は変わり続ける  #シネピック映画コラム

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は映画ライターのSYOさんが「佐藤健×実力派監督」をテーマに、その“進化”を紐解くコラムです。

文=SYO @SyoCinema

 近年ますます覚醒した感がある、人気実力派俳優・佐藤健。映画・ドラマ・CMはもちろん、YouTubeや公式LINEなどなど、多方面に活躍の幅を広げている。自身の代表シリー

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ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”

ポン・ジュノ作品の助監督を務めた、ただひとりの日本人 片山慎三監督が語り尽くす“ポン・ジュノの世界”

【片山慎三監督が語る】ポン・ジュノ監督の魅力
 僕が最初に観たポン・ジュノ作品は、『殺人の追憶』(’03)です。DVDで初めて観た時に、ものすごい衝撃を受けたんです。「でもこれ、日本でも作れるな」って思ったんですよね。もちろん、いざ撮るとなったら難しいカットもあるんですけど、きっと頑張れば日本でも撮れるくらいの予算で撮っているし、「日本でもやれたはずなのに、どうして日本ではできないんだろう?」って

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「三谷幸喜」作品とセットで読みたい本5選!

「三谷幸喜」作品とセットで読みたい本5選!

10月の番組テーマは「三谷幸喜」東京の新生パルコ劇場にて上演された、三谷幸喜が書き下ろした新作舞台「大地」。三谷幸喜と箭内道彦が異色のタッグで送るWOWOW「劇場の灯を消すな!PARCO劇場編」。

今回は劇場をきっかけとした「三谷幸喜」の世界をより楽しんでいただくため、WOWOWブッククラブのテーマとして5冊の本をセレクトしました。

選書・コメント=幅允孝(WOWOWブッククラブ部長)

三谷

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はじめまして、WOWOWブッククラブです。

はじめまして、WOWOWブッククラブです。

みなさん、はじめまして。

新たにマガジンを始めることになりました、WOWOWブッククラブ担当のキクチです。どうぞよろしくお願いいたします。

まずはこのマガジンの自己紹介をさせてください。WOWOWブッククラブとは、毎月のテーマに沿った番組と関連する本をご提案して、番組と本をセットで楽しむ企画です。

なぜ「本」なのか本には私たちの人生を豊かにしてくれる不思議な力があります。ゆっくりと思いをめぐ

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ミニシアターに愛をこめて。極私的90年代青春記

文=よしひろまさみち @hannysroom

東京生まれ東京育ち、映画観るならだいたい銀座
 1990年代、ミニシアター・ブームの頃、あたしは高校生~大学生という、自発的に興味のあることをガツガツやり始めた時期。情報源といえば、映画雑誌や女性誌のカルチャー特集、それに情報誌の細かい番組表で、毎週のように出版されるそれらを読み込んで、どこで何が上映されているかをチェックしたものです。

 幸い、東

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スピードワゴン・小沢さんが絶賛する製作費300万円の低予算映画。心を撃ち抜かれたセリフとは?

取材・文=八木賢太郎 @yagi_ken

──今回はインディペンデント映画の『メランコリック』です。

小沢一敬(以下、小沢)「この監督、これがデビュー作なんでしょ?」

──田中征爾監督の長編映画デビュー作ですね。しかも、かなり小規模に作られた映画らしく。撮影期間も10日間、製作費は300万円らしいです。

小沢「え~っ!? 300万円でこんな映画が作れるんだ。クラウドファンディングで予算を集

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