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WOWOW公式アカウントです。 noteでは、さまざまなエンターテインメントの魅力を丁寧に、時には“主観”を交えながら発信していきます。

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    お笑い芸人のぼる塾・酒寄希望さんが、WOWOWの多岐にわたるジャンルの中から、今見たい作品を見て“視聴体験”を綴る、読んで楽しい新感覚のコラム連載!酒寄さんは、23年3月~5月にWOWOW公式noteで実施した「#映画にまつわる思い出」がテーマの投稿コンテストでも参考作品を執筆。その反響を受け、今回の連載が決定した。コラム内でピックアップしている作品が気になったら、今すぐWOWOWオンデマンドで視聴可能! コラムも作品も、あわせて楽しみ尽くそう!

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    お笑い芸人の中山功太さんが、WOWOWの多岐にわたるジャンルの中から、今見たい作品を見て“視聴体験”を綴る、読んで楽しい新感覚のコラム連載!中山さんは、23年3月~5月にWOWOW公式noteで実施した「#映画にまつわる思い出」がテーマの投稿コンテストでも参考作品を執筆。その反響を受け、今回の連載が決定した。コラム内でピックアップしている作品が気になったら、今すぐWOWOWオンデマンドで視聴可能! コラムも作品も、あわせて楽しみ尽くそう!

記事一覧

『罪の声』で静の演技に徹した小栗旬と星野源。“声なき人々”の声に耳を傾ける

文=SYO @SyoCinema  ハリウッド映画『ゴジラvsコング』(’21)や菅田将暉主演作『キャラクター』(’21)まで、幅広く活躍し続ける小栗旬。ミュージシャンとして、俳優とし…

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2年前
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愉快で魅力的で、常識にとらわれない自由な女性“パピチャ”――1本の映画タイトルに込められた想いを知る

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda  今回取り上げるのは、アルジェリア出身のムニア・メドゥールの長編監督デビュー作『パピチャ 未来へのランウェイ』(’19)。主人公を演…

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3年前
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好きだからお笑いやってきた。“それで間違ってないよ”ってこの映画は言ってくれた気がしたんだよね――『アルプススタンドのは…

取材・文=八木賢太郎 @yagi_ken ──今回は2020年公開の邦画をチョイスしていただきました。 小沢一敬(以下、小沢)「公開時に話題になってたよね。友達から『小沢く…

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3年前
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気鋭の映画スタジオ「A24」の、1990年代と今をつなぐ“再生計画”

文=鍵和田啓介 @kaggy_pop  「A24」の作品を観ていると、1990年代後半から2000年代前半にかけて、ストリートファッションをはじめとするユースカルチャーと連動しながら…

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3年前
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本当のパートナーシップとは?――1本の映画からイスラエル・パレスチナ問題を考える

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda  今回取り上げるのは、1972年、ミュンヘン五輪のさなかに起きた実際の事件をもとに、スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた『ミュ…

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3年前
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気になる本はありますか?「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~ シーズン2」とセットで読みたい本4選!

7月の番組テーマは「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~ シーズン2」 アートを愛する作家、原田マハが案内人となり、アート作品との対話の仕方(コンタクト)をナビゲ…

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3年前
28

『罪の声』で静の演技に徹した小栗旬と星野源。“声なき人々”の声に耳を傾ける

文=SYO @SyoCinema

 ハリウッド映画『ゴジラvsコング』(’21)や菅田将暉主演作『キャラクター』(’21)まで、幅広く活躍し続ける小栗旬。ミュージシャンとして、俳優として、近年ますます影響力が拡大している星野源。両者が“バディ”として共演した2020年のヒット作『罪の声』が、早くもWOWOWで初放送を迎える。

 大泉洋主演で映画化された「騙し絵の牙」でも知られる人気作家、塩田武

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愉快で魅力的で、常識にとらわれない自由な女性“パピチャ”――1本の映画タイトルに込められた想いを知る

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda

 今回取り上げるのは、アルジェリア出身のムニア・メドゥールの長編監督デビュー作『パピチャ 未来へのランウェイ』(’19)。主人公を演じたリナ・クードリが第45回セザール賞有望若手女優賞に輝いた作品です。

 厳しい時代を生きながら、女性への抑圧に力の限り抵抗する主人公たちの魂の叫びから、SDGsの「目標5:ジェンダー平等を実現しよう」を考えていきたい

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好きだからお笑いやってきた。“それで間違ってないよ”ってこの映画は言ってくれた気がしたんだよね――『アルプススタンドのはしの方』を観てスピードワゴン・小沢さんが心撃ち抜かれたセリフとは?

取材・文=八木賢太郎 @yagi_ken

──今回は2020年公開の邦画をチョイスしていただきました。

小沢一敬(以下、小沢)「公開時に話題になってたよね。友達から『小沢くんの好きなタイプの映画だから、観た方がいいよ』って言われてて。今回ようやく観れたよ」

──もともとは兵庫県の県立高校の、演劇部の顧問の先生が書いた戯曲で、2017年の「第63回全国高等学校演劇大会」で最優秀賞を受賞した作品

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気鋭の映画スタジオ「A24」の、1990年代と今をつなぐ“再生計画”

文=鍵和田啓介 @kaggy_pop

 「A24」の作品を観ていると、1990年代後半から2000年代前半にかけて、ストリートファッションをはじめとするユースカルチャーと連動しながら、ヒップな若者たちを魅了したインディーズ映画のバイブスを思い出す。スケーターたちの日常とHIVの脅威を描き、ファッションを含むスケートカルチャーを世に知らしめた青春映画『KIDS/キッズ』(’95)を筆頭とする、日本

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本当のパートナーシップとは?――1本の映画からイスラエル・パレスチナ問題を考える

文=安田菜津紀 @NatsukiYasuda

 今回取り上げるのは、1972年、ミュンヘン五輪のさなかに起きた実際の事件をもとに、スティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた『ミュンヘン』(’05)です。

 心の機微が細やかに描かれ、報復の凄惨(せいさん)さが震えるほど伝わってきます。ここで描かれているイスラエル・パレスチナ問題は、大国の思惑に大きく左右されてきたことから、あえてSDGsの「目標1

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気になる本はありますか?「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~ シーズン2」とセットで読みたい本4選!

気になる本はありますか?「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~ シーズン2」とセットで読みたい本4選!

7月の番組テーマは「CONTACT ART~原田マハと名画を訪ねて~ シーズン2」
アートを愛する作家、原田マハが案内人となり、アート作品との対話の仕方(コンタクト)をナビゲートする、オリジナルアート番組の第2弾。

ブッククラブ部長の幅さんが今回、番組をより楽しんでいただくための4冊の本をセレクトしました。

1冊目:絵を見る技術
秋田麻早子(著)
朝日出版社

「人の目をとらえて離さない絵」と

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